練習問題



7回表・日本の攻撃


プレイヤー
片岡易之
1球目:(ストレート)がレフト前ヒットとなり出塁。0アウト。
プレイヤー
イチロー
1球目:ボール(ストレート)
2球目:ボール(ストレート)
  *2球目のとき1塁走者片岡が盗塁。2塁へ。

3球目(ストレート)がサードへのバントヒットとなり出塁。片岡は3塁へ。0アウトのまま。


プレイヤー
中島裕之
1球目:見逃しストライク(チェンジアップ)

2球目(ストレート)がレフト前ヒットとなり出塁。3塁走者片岡が生還し1点追加。1塁走者イチローは2塁へ。0アウトのまま。


プレイヤー
青木宣親
1球目:ボール(ストレート)

2球目(ストレート)はライトフライとなりアウト。1アウト。2塁走者イチローはタッチアップして3塁へ。


プレイヤー
城島健司
1球目:ボール(チェンジアップ)

2球目(チェンジアップ)はサードゴロとなり、サードから2塁へはいったセカンドへ送球して1塁走者中島がアウト、さらにセカンドからファーストへ送球して城島がアウトでダブルプレー。3アウトチェンジ。イチローは残塁。




解答例






































7回表・日本の攻撃【解答例】

[解説]
9.片岡易之の打席
ヒットで出塁したので赤斜線を記します。2塁への盗塁はダッシュによって1番打者イチローの2球目に行われていたことがわかります。その後1番打者と2番打者に進塁しているので(1)(2)と記します。自責点ありの得点なので●で記します。
1.イチローの打席
サードへのバントヒットで出塁した場合です。内野安打のマークと同時にバントヒットだとわかるようにBを記します。その後2番打者中島のヒットで進塁しているので(2)で記し、その後3番打者青木のフライでタッチアップしているのでタッチアップだとわかるように数字に丸をつけて記します。残塁となっているのでマスの真ん中にエルの筆記体で記します。
2.中島裕之の打席
ヒットで出塁したので赤斜線を記します。4番打者城島のサードゴロがセカンドに送球されてアウトとなっているのでその経過も記しておきます。2アウトなのでマスの真ん中にⅡを記します。
3.青木宣親の打席
ライトフライでアウトとなったのでライトの守備番号9の上にフライマークをつけます。1アウトなのでマスの真ん中にⅠを記します。
4.城島健司の打席
サードゴロとなりましたが、サード→セカンド→ファーストでのダブルプレーとなりましたので、かっこでゴロが転がった位置を記してその後の経過をハイフンで記していきます。横にはダブルプレーの略D.Pで記して一連の動作であることがわかるようにしておきます。3アウトなのでマスの真ん中にⅢを記します。攻撃が終了したのでマスの右下に二重斜線を記します。

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