練習問題



3回表・日本の攻撃


プレイヤー
中島裕之
1球目:ボール(チェンジアップ)
2球目:見送りストライク(チェンジアップ)
3球目:空振り(ストレート)
4球目:ファウル(ストレート)
5球目:ファウル(チェンジアップ)

6球目(ストレート)がショートゴロとなるも内野安打となり出塁。0アウトのまま。


プレイヤー
青木宣親
1球目:見逃しストライク(ストレート)

2球目(ストレート)の打球をセカンドがエラーして出塁。1塁走者中島は2塁へ。0アウトのまま。

プレイヤー
城島健司
1球目:ボール(チェンジアップ)
2球目:バントファウル(ストレート)
3球目:バントファウル(ストレート)

4球目(ストレート)がサードゴロとなり、サードが2塁へ入ったセカンドへ送り1塁走者の青木がアウト。1アウト。2塁走者中島は3塁へ。打者城島は出塁。


プレイヤー
小笠原道大
1球目:ボール(スライダー)
2球目:ファウル(チェンジアップ)

3球目(チェンジアップ)がライト前ヒットとなり出塁し、3塁走者中島が生還して1点先制。城島は2塁へ。


プレイヤー
内川聖一
1球目:見逃しストライク(ストレート)

3球目(チェンジアップ)がライト前ヒットとなり出塁し、2塁走者城島は3塁へ、1塁走者小笠原が2塁へ。1アウトのまま。


プレイヤー
栗原健太
1球目:ファウル(ストレート)
2球目:空振り(チェンジアップ)
3球目:ボール(ストレート)
4球目:ボール(ストレート)
5球目:ファウル(ストレート)

6球目(チェンジアップ)がサードゴロとなり、サードから2塁へはいったセカンドへ送り1塁走者の内川がアウト。セカンドはファーストへ送り打者栗原がアウトとなり、ダブルプレー3アウトチェンジ。城島は残塁。




解答例





































3回表・日本の攻撃【解答例】

[解説]
2.中島裕之の打席
内野安打となったので赤斜線を赤マルで囲みます。送球順も記しておきます。それぞれの打者のときに進塁しているので(2)(4)(5)と記します。得点していますが、途中エラーがからんでいるので自責点はつきません。よって自責点なし得点の○で記します。
3.青木宣親の打席
セカンドのエラーで出塁しているのでセカンドの守備番号4にエラーのEを記します。4番打者城島のサードゴロがセカンドに送球されてアウトとなっているのでその経過も記しておきます。1アウトなのでマスの真ん中にⅠを記します。
4.城島健司の打席
サードゴロとなりましたが、セカンドへ送球して前の走者青木がフォースアウトとなったプレーです。5-としてプレーが別の選手へ続いていることをしめしています。また2塁、3塁マスでは他の打者のプレーで進塁したことをしめしています。残塁となっているのでマスの真ん中にエルの筆記体で記します。
5.小笠原道大の打席
ヒットの赤斜線で記します。6番打者のときに2塁へ進んでいますので(6)と2塁マスへ記します。残塁となっているのでマスの真ん中にエルの筆記体で記します。
6.内川聖一の打席
ヒットの赤斜線で記します。2アウトなのでマスの真ん中にⅡを記します。
7.栗原健太の打席
サードゴロとなりましたが、サード→セカンド→ファーストでのダブルプレーとなりましたので、かっこでゴロが転がった位置を記してその後の経過をハイフンで記していきます。横にはダブルプレーの略D.Pで記して一連の動作であることがわかるようにしておきます。3アウトなのでマスの真ん中にⅢを記します。攻撃が終了したのでマスの右下に二重斜線を記します。

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