打撃のスコア

ゴロの記号

スコア ゴロは守備番号の上にUで記します。左のスコアはセカンドゴロでファーストへ送球して1アウトとなった例です。

スコア 左のスコアは1塁手が自分でベースを踏んで1アウトとなった例です。1塁をA、2塁をB、3塁をC、本塁をHと記します。


スコア 左のスコアはファーストゴロをファーストがさばいて1塁ベースカバーに入った投手が1塁ベースを踏んでアウトとした例です。


スコア 野手がはじいた場合には「・」で記します。左のスコアはピッチャーがはじいてセカンドが捕球後にファーストに送球してアウトをとった例です。


フライの記号

スコア フライは守備番号の上にゴロの逆の記号で記します。左のスコアはセンターフライで1アウトとなった例です。


スコア ファウルフライはFで記します。左のスコアはファーストファウルフライで1アウトとなった例です。


スコア ファウルフライはファウルフライの略でFFとも記します。左のスコアはサードファウルフライで1アウトとなった例です。


ライナーの記号

スコア ライナーは守備番号の上に-で記します。左のスコアはショートライナーで1アウトとなった例です。


スコア ライナーは守備番号の右にLとも記します。左のスコアはサードライナーで1アウトとなった例です。


打球方向の記号

スコア 打球方向を正確に記入する場合は以下のとおりになります。
まず打球は・であらわします。左図の場合はセンター向かって右の地点でのフライとなります。


スコア 左図の場合はライト向かって左の地点でのフライとなります。

スコア 左の図の場合はレフト前の地点のフライとなります。

スコア 左の図の場合はセカンド向かって左のゴロをファーストに送球してアウトとなった例です。


犠打・犠飛の記号

スコア 犠打は◇(白抜き)で記します。犠打失敗のときは◆で記す場合もあります。
スコア *犠打は四角で囲って記す方法もあります。

スコア 犠飛は犠打同様に◇(白抜き)で記します。

スコア バント失敗は◆(黒抜き)で記します。左のスコアはバントしたにもかかわらずピッチャー正面になってしまい、セカンドランナーが2塁でアウトになりバント失敗となった例です。


三振の記号

スコア 見送り三振はKと記します。

スコア 空振り三振はスイングアウトの略のSOで記します。

スコア スリーバント失敗の場合は、バント失敗の◆(黒抜き)の横に三振のKを記します。



振り逃げ三振の記号

スコア 振り逃げでアウトとなったときはKの左右反転させたもので記します。
スコア 振り逃げを区別するためにワイルドピッチでの振り逃げはKの左右反転させたものの横にワイルドピッチの略Wで記すこともできます。
スコア 振り逃げを区別するためにワイルドピッチでの振り逃げはKの左右反転させたものの横にパスボールの略Pで記すこともできます。

スコア 振り逃げアウトとなった場合は、詳しく書くとKを左右反転させたものの下に送球経過を記します。

スコア 振り逃げセーフはKの左右反転させたものに ’ を加えます。

スコア 左のスコアは振り逃げできる状態だったが捕手にタッチアウトされた例です。




















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