走者のルール




グラウンドの規格

■グラウンド
グラウンドの主な名称は次の画像の通りです。

グラウンド名称

■グラウンドの大きさ
グラウンドの大きさは野球組織により違います。以下が各組織の規格となります。

組織 投手版から
本塁までの距離
塁間 外野フェンス
までの距離
プロ野球
社会人野球
高校野球
一般軟式
リトルシニア
18.44m 27.431m 76.199m以上
(97.534m以上が理想)
ボーイズリーグ
(中学生部)
18.44m 27.431m 規定なし
ボーイズリーグ
(小学生部)
15.367m 22.86m 規定なし
少年軟式
(高学年部)
16m 23m 両翼70m、センター85m
少年軟式
(低学年部)
14m 21m 両翼70m、センター85m
リトルリーグ 14.02m 18.29m 60.95m以上
ソフトボール
男子
14.02m 18.29m 76.20m以上
ソフトボール
女子
13.11m 18.29m 67.06m以上
ソフトボール
(小学生)
10.67m 16.76m 53.34m以上


 ▼プロ野球・社会人野球・高校野球・一般軟式・リトルシニア・ボーイズリーグの規格
グラウンド規格

 ▼少年軟式の規格
グラウンド規格

 ▼ソフトボールの規格
グラウンド規格


マウンドの規格

■マウンド
ピッチャーが投球する周りよりも盛り上がった場所をマウンドといいます。マウンドにはピッチャーが触れて投げなければならない投手板(ピッチャープレート)があります。

 ▼プロ野球・社会人野球・高校野球・一般軟式・リトルシニア・ボーイズリーグの規格
マウンドの大きさ

 ▼少年軟式の規格
マウンドの大きさ

バッターボックスの規格

■バッターボックス
バッターが打撃姿勢をとってボールを打つ場所のことです。バッターボックス内であればどの位置でも構えることができますが、バッターボックスの外に足をだしてはいけません。片足でも出して構えたり、打ったときに足がでてしまったときは、その打球がホームランだったとしてもアウトになります(*空振りだったときは打っていませんので足がでていてもアウトにはならずストライクとなります)。またバッターボックスのラインはバッターボックスの一部とみなされるため、ラインを踏んで構えることもできます。他にスクイズなどで飛びついて打つような場合、バットがボールに当たる瞬間に足が空中にあれば、その後バッターボックス外へ足がでてもアウトにはなりません。

 ▼A…プロ野球・社会人野球・高校野球・一般軟式・リトルシニア・ボーイズリーグの規格
 ▼B…少年軟式規格
バッターボックス

 ▼ソフトボール規格
バッターボックス

スリーフットラインの規格

■スリーフットライン
一塁線の外側に引かれたラインがスリーフットラインです。一塁線とスリーフットラインの間がスリーフットレーンといいます。バッターランナー(打者走者)は守備の邪魔にならないように、このラインの間を通過しなければなりません。ただし打球を処理する野手を避けるためにライン外にでることは問題ありません。

スリーフットライン

コーチズボックスの規格

■コーチズボックス
コーチズボックスは一塁側と三塁側にあるランナーやバッターに指示を伝える選手・コーチがいる場所のことです。

コーチズボックス


ネクストバッターズボックスの規格

■ネクストバッターズボックス
現在バッターボックスに入っている打者の次の打者は本塁斜め後方に位置しているネクストバッターズサークルという円形の部分で待機していなければなりません。打球がネクストバッターズサークルへきたときは守備の邪魔をしないように避けなければなりません。少年野球などの場合は、素振りなどをせずに座って待ちましょう。

ネクストバッターズボックス

ベースの規格

■ベースの位置
一塁ベースと三塁ベースはファウルライン内側におかれています。内側といってもラインの内側に重なるように置くのではなく外側に合わせて置きます。二塁ベースは一塁と三塁を結ぶ交差点がベースのちょうど真ん中になるように配置しますので気をつけましょう。また移動ベースの場合、スライディングなどでベースが移動しても、元のベースの場所に足がついていればアウトにはなりません。基準はベース本体よりも元の位置ということです。

 ▼一塁ベースと三塁ベースの置き方
ベースの置き方


 ▼二塁ベースの置き方
二塁ベースの置き方































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