レギュラーシーズン

■レギュラーシーズン
レギュラシーズンの試合は多く全162試合が行われます。同じ地区のチームとの対戦が76試合、同じリーグのその他の地区のチームとの試合が66試合となります。それに加え引き分けというものがないので降雨タイゲームとなった場合や延長時間切れとなった場合は再試合となります。それによって1日2試合行うダブルヘッダーなども多くなってきます。日本では月曜日が休養日となっていますが、メジャーでは決まった休養日がなく長い連戦が続くこともしばしばです。

下記は2009年05月のマリナーズの日程です。5月は2日しか試合がない日がないですね。初旬は前月からの20連戦、そして中旬には16連戦があります。過酷なスケジュールですね。


▼2009年5月のマリナーズの日程
対戦相手 対戦相手
01 アスレチックス 17 レッドソックス
02 アスレチックス 18 エンジェルス
03 アスレチックス 19 エンジェルス
04 レンジャーズ 20 エンジェルス
05 レンジャーズ 21 エンジェルス
06 ロイヤルズ 22 ジャイアンツ
07 ロイヤルズ 23 ジャイアンツ
08 ツインズ 24 ジャイアンツ
09 ツインズ 25 アスレチックス
10 ツインズ 26 アスレチックス
11   27 アスレチックス
12 レンジャーズ 28  
13 レンジャーズ 29 エンジェルス
14 レンジャーズ 30 エンジェルス
15 レッドソックス 31 エンジェルス
16 レッドソックス    


■インターリーグ
インターリーグとはアメリカン・リーグとナショナル・リーグの交流戦のことです。1997年から始まり、同じ地域に本拠地をもつ球団同士の対戦などでファンの人気を集めています。 インターリーグでは日ごろ見ることができない試合が多く開催されます。とくに同じ本拠地をもつチーム同士の試合では様々な愛称が付けられていますので紹介します。


サブウェイシリーズ
同じニューヨークを本拠地にもつヤンキースとメッツの試合を呼びます。互いの球場を地下鉄(サブウェイ)で移動できることからこのような呼び名が付けられています。
フリーウェイシリーズ
同じロサンゼルスを本拠地にもつエンジェルスとドジャースの試合を呼びます。お互いが高速道路(フリーウェイ)で結ばれているのでこう呼ばれます。
ウィンディシティシリーズ
同じシカゴを本拠地にもつホワイトソックスとカブスの試合を呼びます。シカゴがウィンディシティ(風の街)の愛称で呼ばれていることから名づけられました。
ベイブリッジシリーズ
アスレチックスとジャイアンツの試合を呼びます。お互いの球場がサンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジという橋でつながっていることからこう呼ばれています。
シトラスシリーズ
同じフロリダを本拠地をもつレイズとマーリンズの試合を呼びます。名産のシトラスからこう呼ばれています。
ベルトウェイシリーズ
オイオールズとナショナルズの試合を呼びます。お互いの球場が近いことからこう呼ばれています。
ローンスターシリーズ
同じテキサスを本拠地に持つレンジャーズとアストロズの試合を呼びます。テキサス州の州旗がひとつ星(ローン・スター)であることからこう呼ばれます。



オールスターゲーム
日本では2戦行われるオールスターゲームですが、メジャーリーグでは1試合しか行われません。選出はファン投票で行われ、各ポジションひとりずつ選びます。ファン投票とは別に監督推薦などで選ばれる選手を含めて各リーグ31名が選出されます。さらに5人候補を選びその中から両リーグひとりだけ選出する「32番目の男」をインターネット投票で決め、両リーグ各32人が決定します。オールスターでは開催地がアメリカン・リーグ球団であれば指名打者制で行われ、ナショナル・リーグ球団であれば使用されません。また、登板投手は3イニング以上登板できず、勝利したリーグはワールドシリーズにおいて第1戦、第2戦、第6戦、第7戦を本拠地で行うことができます。









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