プレーオフ

■全体的な流れ
プレーオフ出場球団がワールドチャンピョンになるまでの道のりです。レギュラーシーズンを勝ち抜いた強豪チームによるトーナメントです。アメリカン・リーグではリーグチャンピョンシップシリーズまではDH制が採用、ナショナル・リーグではありません。ワールドシリーズにはアメリカン・リーグのチームの本拠地で行われる試合ではDH制が採用されます。

プレーオフ


ディビジョンシリーズ(地区シリーズ)

出場できるチーム
出場できるチームは各地区で優勝したチームとワイルドカードの権利を勝ち取ったチームです。ワイルドカードとは各地区の2位のチームで最も勝率のよいチームが出場できることです。勝率が同じ場合にはプレーオフ進出をかけて対戦します。開催場所はくじで選ばれレギュラーシーズンとしてカウントされます。また同地区で勝率が同じチームが二つあった場合は二つのチームで勝ち越しているチームが出場できます。

ディビジョンシリーズ


■対戦相手
地区優勝したチームで勝率が1位のチームとワイルドカードのチーム、勝率が2位のチームと勝率が3位のチームが対戦します。しかし勝率が1位のチームとワイルドカードのチームが同地区の場合は勝率2位のチームとワイルドカード、勝率1位のチームと勝率3位のチームに対戦が変更になります。

対戦相手



■試合数
試合は全5試合で行われます。勝利数が多いチームは第1戦、第2戦、第5戦を本拠地で開催できます。ただしワイルドカードのチームが勝利数が多くても、これには当てはまりません。開催場所に伴い、第3戦前と第5戦前には移動日があります。

試合数


リーグチャンピョンシップシリーズ

出場できるチーム
ディビジョンシリーズを勝ち抜いた二つのチームで対戦します。勝ったチームはそのリーグのチャンピョンとなれます。リーグチャンピョンシップではMVPも選ばれます。

試合数
試合は全7試合で行われます。勝利数が多いチームは第1戦、第2戦、第6戦、第7戦を本拠地で開催できます。ただしワイルドカードのチームが勝利数が多くても、これには当てはまりません。

試合数

ワールドシリーズ

出場できるチーム
アメリカン・リーグ優勝チームとナショナル・リーグ優勝チームの二つのチームで対戦します。勝ったチームはワールドチャンピョンとなり、チャンピョンリングなどもらえます。またMVPも選ばれます。

■試合数
試合は全7試合で行われます。オールスターで勝利したリーグが第1戦、第2戦、第6戦、第7戦を本拠地で開催できます。

試合数









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