P革の加工



打ちPの加工

p革
1.これがウレタン製P革です。写真は右足につけるタイプです。
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2.裏面はこんな感じです。透明部分に釘を打ち付けていきます。
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3.スパイクを専用の台座にセットします。
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4.釘を斜めに打ち付けていきます。メーカーではまっすぐ打ち付けることが推奨されていますが、サイズの小さなスパイクなどの釘の先が金台にあたらないときなどは斜め打ちを勧めています。
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5.打ちつけ順は左の通りです。はじめに中心を打ち付け、次にサイドの端を打ち付けてP革を固定します。そしてその間の区間を均等に埋めていきます。(加工者、店によっても異なります。)
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6.釘は左のように斜めに打ち付けていきます。釘の向きにあわせてハンマーをふっていきます。最後はまっすぐ打ち付けることで釘頭がまっすぐになります。失敗する人は斜めの釘をはじめからまっすぐ打ち付けてしまうので釘の曲がりがおかしくなります。
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7.釘の先端は曲がるようにあらかじめ斜めに切られており、釘は左のように曲がっていきます。
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8.スパイクを切断して断面図をとってみました。釘が金台にあたりしっかり曲がっていますね。
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9.このような感じでしっかり曲がっています。
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10.きれいに打ち付けると左のようになります。少しねじれていますが…均等になっています。
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11.以前とある野球専門店で頼んだ打ちPですが、見栄えが悪いですね。均等ではないし、向きもバラバラです。
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12.きちんと釘が曲がっているとスパイクの中から左のように見えます。
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13.奥までしっかり入っていると引っかかりがなく抜けにくくなります。
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14.左は奥まで入っていない例です。
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15.できあがり!
































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